現代につながる結婚相談所

時代が安定し昭和中期以降になると、結婚相手に対する条件を高くする女性、男性が多くなり、いよいよ結婚相談所を頼りにする人が多くなりました。結婚したいけれど出会いがないという人も、良縁を探したいという親御さんが息子さんのために結婚相談所に相談に来るという事も少なくありません。当時、結婚相談所は結婚に向けて最後の砦というべき存在でした。

それから昭和40年代以降になると結婚相談所ではなく、結婚情報サービスというシステムが開始されました。このシステムは結婚相手に求める結婚の条件を徹底的に確認し、心理テストなどの結果なども全てコンピューターに登録する事で、データからお相手校ほど導き出すというシステムです。この結婚情報サービスは現代も多くの方が利用されているシステムと機械の進化などはありましたが、ほとんど変わっていません。

平成に入ってから婚活ブームが起き、それまであまり利用がなかった世代、20代が婚活を真剣に行うようになり、さらに結婚情報サービスのほか、出会い系サイトやお友達、グループになりたい方のサイトなど、様々なサービスに結びついています。

結婚相談所は古くから長い歴史があり、その中で様々に変化しながら現代まで残ってきたサービスなのです。

参考資料《http://www.total-marriage.com/
…真剣な婚活をサポートしている結婚相談所「フィオーレ」